2012/04/21

日の出

はやく目が覚めたので先程明石浦漁港で日の出を撮影してきました。
本当は水平線から昇るのを撮りたかったですねえ。

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2011/07/04

龍野の磨崖仏

兵庫県龍野市の觜崎(はしさき)磨崖仏を観てきました。

揖保川沿いの断崖に彫られています。

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地蔵菩薩です。
周りにある穴は屋根の跡だそうです。

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隣に小さな地蔵菩薩が4体彫られています。ただ3体しかわからなかったです。

そのあとに龍野市のうすくち醤油資料館へ行ってきました。

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なんと10円!安いですね。
しかし、中はなかなか見所がありました。

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wikipediaによると

うすくち龍野醤油資料館(うすくちたつのしょうゆしりょうかん)は、兵庫県たつの市にある博物館。世界初の醤油の博物館として1979年に開館した。

本館は江戸時代から戦前までの、醤油作りに使われた道具類を展示して、当時の醤油造りの作業工程を紹介する。別館は、安土桃山時代に醤油造りが始まり、江戸時代初期に創案されたうすくち醤油によって栄えた龍野醤油の歴史を紹介する。別館の2階はギャラリーになっており、日本画家・山下摩起の作品を常設展示している。

博物館の建物は、本館が菊一醤油本社社屋として建てられた後ヒガシマル醤油の先代本社として使用され、徒歩2分の場所にある別館は先々代ヒガシマル醤油本社として使用された後に龍野醤油協同組合本館として使用されていたという歴史を持つ近代建築である。

本館と別館は共に平成19年度の県の景観形成重要建造物に指定された。

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小豆島へ行ったときも醤油の工場を見せてもらったことがありますがそこと較べても面白かったです。

もうちょっとお金を取って醤油の試飲とか挑戦すればいいのになあ。

外には醤油もろみの自動販売機がありました。

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2011/06/27

太山寺

神戸市西区にある太山寺に行ってきました。

太山寺(たいさんじ)は兵庫県神戸市西区にある天台宗仏教寺院。山号を三身山(さんしんざん)と称する。本尊は薬師如来十一面観音、開基(創立者)は藤原宇合(ふじわらのうまかい)と伝える。

「播州太山寺縁起」によれば、元正天皇勅願寺として716年霊亀2年)に発願者である藤原鎌足の孫の藤原宇合が堂塔伽藍を建立したとされる。開山(初代住職)は藤原鎌足の長男・定恵(じょうえ、「定慧」「貞恵」とも書く)とされている。

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受付で300円を支払います。

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デジカメのレンズが汚れていて右に変なぼやっとした光が写ってます。修理はどこへ持っていったらいいんだろう。

とにかく門をくぐってまっすぐ受付で入場料を払うと前には国宝の本堂が見えます。

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本堂から門をみたところ

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廊下をみたところ。三重塔も見えます。

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三重塔の屋根は可愛い邪鬼が支えております(^_^)

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奥の院へ進みます。橋を渡るのですが雨で土がぬかるんでいたため途中で断念しました。

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最後に有名な磨崖仏を見仏!!!

不動明王ですね。

川の岩肌に彫られています。

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この日は天気に恵まれず雨の中の参拝となりましたが、おかげで私たち家族以外は誰も客がいませんでした。

季節が来たら枯山水の庭も見学させてもらえるようなのでまた来たいですね。ただ、駐車場があまりないので駐車できない場合はどうしたらいいんだろう。





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2010/04/18

和風喫茶店

大久保に和風喫茶店ができたので行ってきました。
コーヒーや紅茶に和風の名前つけたり和菓子がついてきたり
和風庭園だったり。

雰囲気はいい・・・と言いたい所ですが客層がおばちゃんおっちゃんのガヤガヤ層なので
落ち着けはしません(^^;

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でも24:00までやってるのは魅力的です。
和菓子おいしいし、シャーベットもついてるし。

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2010/03/20

豆腐屋 真吾

近所の豆腐屋までぶらぶらサイクリング。

ここの豆腐屋は手作りが売りでして高いが美味しいと有名。
ざる豆腐と豆乳わらびもちを購入。

ざる豆腐は美味しいけど、スーパーで売ってる国産大豆、にがり使ってる高い豆腐との
区別はつかなかったです。
今はおいしい豆腐がどこでも手に入るようになってきたから良いですな。

それよりも豆乳わらびもちは美味でした。
豆乳プリンも気になりました。

西明石に来られる機会のある方はぜひお寄りください。

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2009/05/24

生野銀山 魚ヶ滝

生野銀山 魚ヶ滝です。
子供、大人が楽しめる自然のプールです。

写真は2年前のものです。今年も行きます。

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2008/06/15

明石駅前の商店街、魚の棚の食堂

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2008/02/12

たこ尽くし

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明石の魚の棚商店街で買い物しました。
写真はたこの煮物。
いかわさ(いかとワサビ)、そして小さいたこのみりん干し。
たこのみりん干しは一枚100円。
妻がこれを5枚買って、たこ飯を炊いてくれました。
たこ飯に使うたこの干物は普通もっと大きくて一枚5000円ぐらいするんですが、この小さなたこは気楽に買えるからいいですね。
明石の魚の棚商店街で買い物しました。
写真はたこの煮物。
いかわさ(いかとワサビ)、そして小さいたこのみりん干し。
たこのみりん干しは一枚100円。
妻がこれを5枚買って、たこ飯を炊いてくれました。
たこ飯に使うたこの干物は普通もっと大きくて一枚5000円ぐらいするんですが、この小さなたこは気楽に買えるからいいですね。

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2006/10/08

秋祭り

今日は秋祭りでした。ここ西明石でもめちゃイケ観てる時に外でドンドンという音が聞こえてました。昼は姫路のほうへ行ってましてそこでも祭りに遭遇いたしました。
播州南西部の秋祭りは、神輿ではなく「屋台」というものを引いたり担いだりするのが特徴の一つです。神輿型屋台という神輿にしか見えないタイプもあります。
神輿というのは神様が一時的に宿ったものを輿ぐわけですが、「屋台」にはその神様は乗ってませんので神輿ではないそうです。
屋根が座布団を重ねたようになってる布団形屋台というものもあって、地元では布団太鼓ともいうそうです。というか呼称はいろいろあるみたいです。

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2006/04/18

徳島の海人を祭る祠

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最初、誰を祭ってるのかな?と思っていましたが、日本書記にでてくるそうです。なんと徳島の海人でした。狭磯と字が違いますが同一人物。

『海人・男狭磯(おさじ)の物語』

大和時代 -ある日、豊かな狩猟場・淡路島へ狩猟に出かけた允恭(いんぎょう)天皇は、その日はなぜか一匹の獲物にも出会いませんでした。不審に思い占いをたてたところ、島の神に赤石(明石)の海底にある大きな真珠を奉納すればよい、ということがわかったのです。そこで、多くの海人を集め、取らそうとしたのですが、海はあまりにも深くだれも海底に行くことすらできません。その時、現れた男が、濃いヒゲ、りっぱな体格、阿波国那賀郡生まれの男狭磯。彼は天皇の命を受け、海底へ。一度目に腹がピカピカ光る大アワビを発見し、再びそれを取るために潜ったとき……いっこうに彼の姿は海面にあがってきませんでした。時が立ち、水面に大アワビを抱えた彼の姿が…しかし、ふうっと空高く息をはいたのが彼の最期でした。そのアワビからは桃の実ぐらいの真珠がとれ、無事に奉納、それからは大猟続きだったということです。男狭磯の死を悲しんだ天皇は、明石の無量光寺で彼を厚くとむらったと伝えられています。

海の神様も天皇もひどいやつらです。淡路島で狩りがうまくいかないぐらいで明石の海で徳島の海人を潜らせるなよ。やっぱり高速バスで鳴門自動車道使って明石へ連れて来たのかなあ(w

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