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2012/01/14

大阪教職員組合の寸劇

私は橋本大阪市長マンセーではないけど、どうしようもない教師がいるのは10代に経験してるので、確かになんとかするべきだとは思う。
以下のようなことやってるんだもんな。
ちなみに元の動画はユーザによって削除されて、これはミラーだ。
批判が殺到してびびったのだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=wMIt2zBbeu4
----引用ここから

昨年12月上旬、大阪市内では大教組(大阪教職員組合)など8団体が主催した1400人を集めた
反対集会が開かれた。そこでは現役教師による、こんな寸劇が披露された。

ステージに現われたのはスーツ姿のベテラン教師と、ジャージ姿の若手教師。ベテラン教師は、「条例案が
通ったら、大阪の教育が大変なことになってしまうんや!」と大声で叫ぶ。しかし、若手教師はイマイチ
興味がなさそうな様子。

そこで初老教師は、「クラス分けを見てみよか」といい、3人の教師によるドラマが始まる。
A:「1組には問題行動を頻繁に起こすハシモト君がいますねェ。それに家庭が不安定で忘れ物が多い、
  おっちょこちょいのマツイ君も……」(会場は大爆笑)
B:「3組はウメダ君とワタシ君か……。いいわァ。私が3組を持たせてもらいます」
C:「それはズルい。3組は私です」
A:「私が絶対3組! まだ家のローンもあるんです!」
言い争いを始める3人。すると脇にいたベテラン教師が「スト~ップ!」と大声を上げて制止し、若手教師と
聴衆に呼びかける。
「こんなふうに、サポートが必要な子が多いクラスの担任は誰もやらなくなってしまうんやで!」
ついに若手教師も、「組合に入りますワ!」と叫ぶ。そして会場には万雷の拍手が巻き起こった――。

----引用ここまで

この寸劇でわかることは寸劇をやった教師と万雷の拍手を送った教師は
「問題行動を頻繁に起こす生徒」や「家庭が不安定で忘れ物が多い生徒」を
普段いやいや受け入れているということだ。
条例案が通ったら、こういう生徒を受け入れることを拒否することが当たり前と思っているのが
この教師共だ。

ゴミくず共め。

教師に成りたい人は一杯存在する。席を譲れ。

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