« 大阪教職員組合の寸劇 | トップページ | 体調悪し »

2012/01/23

臍ヘルニア

動物保護団体の仲介でもらった新入り猫。

保護主は猫保護の30年のベテラン。
実はネットで調べたら色々トラブルがあったことが判明。でも後の祭り。

うちに縁があったんだと飼い始めて一カ月。

来たときには去勢手術済。まだ生後3カ月ぐらいなのに。
保護主がいつも世話になっている獣医師もトラブルの一因になってるらしい。

で、来たときから風邪で鼻水がでてる状態。
だから動物病院に血液検査などしてもらってから風邪なども診てもらっていた。
その次は軟便が続いている。
検便してもらったら悪い細菌がいるということで今も治療中。

で、お医者さんが猫をつかんだときに「ん?」

おなかにぽっこり膨らんだものがあるそうな。

臍ヘルニア(さいと読む)、つまりデベソです。

デベソといって侮るなかれ、大きいと腸が入り込んで壊死を起こすそうだ。
そして、こいつのはかなり大きい。

手術が必要とのことで、見積もりをとってもらったら54000円。
レントゲン、麻酔、手術、抗生物質、入院費。

ペットショップで買ったアメリカンカールの先住猫は60000円。

血統書付が買えるがな。

問題は去勢手術やった医者だよなあ。気付かないのかよ?


|

« 大阪教職員組合の寸劇 | トップページ | 体調悪し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大阪教職員組合の寸劇 | トップページ | 体調悪し »