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2011/09/05

ルパン三世マモー編→風の谷のナウシカ→ビューティフルドリーマー

先週末の金曜日に映画ルパン三世マモー編を放送してたので録画。
ハイビジョンで録画できたので嬉しい。
マモー編とカリオストロの城は何回観ても飽きないというか何回観たのだろうか?
他の映画やTVスペシャルは正直どうでもいい。

マモー編はスケールがでかすぎて初めて観た時は引っ繰り返った。峰不二子もやたら色っぽかった。
今でも傑作だと思ってる。

普通はカリオストロの方が人気がある。
クラリス可愛いし、映画で堂々と「ロリコン伯爵」と裏で使われていたロリコンという言葉を表に出した点も歴史に残りそうだ。(僕が言ってるのではありません。島本和彦先生が言ってたのです)

でも、カリ城はルパン三世というより宮崎アニメという位置づけでしょう。
OPでジブリ作品のトトロの絵が出てきても誰も気づかないのではなかろうか。

そんなことを何回か奥さんと話していたのを思い出しながらマモー編がちゃんと録画されているのを確認後、ネットをさまよっていたら何故かジブリについて語っているスレにぶつかってしまった。

そのスレにナウシカの動画が貼り付けてあってついつい観てしまった。別にいつでも観れるのに。
その動画は巨神兵のあたりを編集したものだったので宮崎さんというよりほとんど庵野さんの動画だった。

ナウシカを映画館で観たのは高校2年の時だった。
金なんか持ってなかったので映画館で映画を観ることはほとんどなかったのだけどナウシカは劇場のスクリーンで観ないといけないと思った。
大きなスクリーンに映しだされた巨神兵と王蟲に圧倒された。

その月は他のアニメの映画も観た。
うる星やつら2ビューティフルドリーマーである。
これも高橋留美子原作というより完全に押井守作品だった。
もう原作者の怒りを買ったというこれも歴史に残る作品だ。なんの歴史だろ?
ビューティフルドリーマーでは主人公達が高校2年の学園祭前日という日を延々と繰り返す世界が描かれていた。
主人公のラムが仲間と一緒にずーっとずーっと過ごしたいと願う夢が繰り返される世界だった。

この映画の時は漫研の仲間達と観た。
隣に座った女の子が「私も今が続けばいいなあ」とつぶやいていた。
観た時は主人公達と同じ高校2年だったので共感してたわけだけど、自分達は春休みに突入して数週間後には3年になる。
高校に入学する前にTVアニメ化されていたのだから不思議な感覚だった。

うる星やつら2ビューティフルドリーマーはルパン三世と違って地上波で放送されることはない。
でもBSでは押井守特集が組まれた時に放送された。
評論家の宮崎哲弥(相当のオタクである)がネクタイ締めたスーツ姿で熱くこの作品について語ってた時は笑った。
スーツ姿もコスプレだったのかもしれない。


というわけでルパン三世マモー編からビューティフルドリーマーへつながる話でした。


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