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2010年1月

2010/01/24

兵庫県坂越にて 牡蠣食道楽

兵庫県赤穂市は坂越にて牡蠣を食べに家族と行ってきました。
この付近は牡蠣祭りを一週間ごとにどこかでやってます。でも牡蠣祭りは無料で牡蠣が食べられるけど、交通渋滞に巻き込まれるそうなので、その日は避けました。ちなみに赤穂は2月7日が牡蠣祭りの日です。
どちらにせよ今はシーズン真っ盛りです。

現地はこんな感じでした。

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露天です。

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食べたのは鎌倉水産。

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牡蠣むきの作業中。

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とりあえず牡蠣1kg850円とホタテ3枚を頼みました。ホタテは1枚350円だったかな。

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ホタテの大きさはこんな感じです。うーむ、大きい。

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七輪と焼き網で焼き牡蠣だ!!!!

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いただきまーす。


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ホタテ~

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食料持ち込み可なのでモチを焼きました。

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ぱっくり。


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牡蠣も身がつまってます。

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むき身も売ってます。


近くにしおさい市場というところがあります。テレビで紹介されたらしくてすごい渋滞でした。
中の食堂が有名なんですが、1時間待ちの表示。駐車場も1時間待ちといった感じでした。

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しおさい市場にある海上釣り堀。牡蠣のシーズンオフはここも開いているのでしょう。

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食い放題もあります。食料持ち込み可としおさい市場の魚も焼けるそうなので、
そういうのが好きな人はこちらもいいかもしれません。


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ピンボケしたけど、牡蠣のガーリックバター炒め。


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牡蠣フライ。

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たこの代わりに牡蠣が入っているたこ焼き。

山陽自動車道で赤穂インターで降りて坂越まで10分くらいです。
坂越の他にも日生や室津など養殖牡蠣やってるところがありますから
家族サービスにいかがでしょうか。


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2010/01/11

ファンヒーターが壊れた

我が屋の大事な暖房器具であるファンヒーターが壊れてしまいました。
これがないと木造の我が家のリビングは寒くて寒くて。
とくにデスクトップのパソコンをいじってると足元がたまらなくこごえるのです。
大阪ガスの出張所があるのでそこへ持っていきました。
作業員がいないので翌日見てもらって電話をいただくことに。
出張所にはファンヒーターが陳列されているのですが、3万円後半から6万円まで。
部屋の広さによってこれだけの価格差があるのですが、最低ラインの6帖間で3万円後半はきつい。
ミドリ電化へ行って11帖用のが2万円代に値引きされているのを確認して帰宅しました。
翌日、電話があって温度センサーが壊れているが部品がもう古いのでないので修理不可能とのこと。
9年使っているから企業の義務として部品がなくても仕方ないのはわかるのですが、他の部品は
何の問題もないそうで釈然としない。でもガスだけに改造してなんとかする性質のものでは
ないので買いなおすことにしました。古いファンヒーターは処分してもらうことに。リサイクルされてくれ。
ケーズデンキへ行ってみるとミドリと同じサイズのものを2万円ぽっきりにしてくれるというので
即購入。よかったよかった。

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2010/01/05

RAID漬けの正月

この季節になると何かとパソコンをいじりはじめて結局トラブルが起こってはまるという毎年なんですが、やっぱりやっちゃいました。RAIDの導入。そしてはまった。

バックアップ用のHDDがほしかったので購入。バックアップしておいてからネットで調べながら作業にかかりました。
RAIDにする理由は単に「常に使っているデスクトップパソコンを少しでも高速化したい」とか色々こじつけられるんですが単純に「何かやりたい」というのが本当の理由ですね。

普通はOSインストール時にRAID構築をやるそうですが、私の場合はシステムの入ったHDDにもう1台HDDをつけてRAIID0(ストライピング)を構築、家でいえば増築してやるようなことをしたいわけです。
ですが、それはどうも難しいみたいで、というか不可能と書いてるBBSやサイトばっかり。
で、あきらめて以下のようにします。

システムの入ったHDD 500GB x1を元にして別に2台のHDDを用意。
HDD 500GB x2 →RAID0構築してシステムをコピーする。

これをやるメリットは速くなるぐらいであとはデメリットだらけです。まずマイドキュメントなどのデータを別のHDDにおかずにシステムと一緒になっている→HDDが壊れるとデータもなくなるがその確率が2倍になる。致命的な欠点です。
というわけでバックアップをまめにする必要がありますね。ばかですねー。

使っているマザーボードはP5K-EというソフトウェアRAIDが可能なものなのですが、RAIDドライバをインストールする必要があります。これはOS(僕の場合はWindowsXP)のインストール時に行うのがインテル推奨の方法です。
で、後からRAID増築の場合のやり方はイレギュラーなやり方で危険とされているらしいです。

最初はRAIDドライバをRAID0を構築したドライブにXPとともにインストールしてやって、その上にシステムのHDDの内容をコピーするという方法をとったのですが、やっぱり上書きされてはまずいファイルを上書きしたようでブルースクリーンに。これを実現するためにCDからXPを起動するというBartPEというものを導入。これで1日つぶれました。何回もCD-Rを焼いて失敗して、結局CD-RWにしました。そんなに苦労したあげくにRAID増築失敗。

そして事件が起こりました。何回のリブートしてると画面が緑色に。ブルースクリーンどころかグリーンスクリーンです。そして真っ暗な画面が。
何事かとパソコンの中身をみるとなんとグラフィックボードの冷却ファンが中軸が溶けてもげている!!

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時間は夜9時前。もう近所の店はしまっている。というわけで翌日4日の午前11時にパソコン工房へ。金欠なのになあ。

新しくはじめた作業はシステムの入ったHDDにRAIDドライバをインストールしてそれをRAIDのドライブにコピーするというもの。
はじめからそうすれば良かったのですが、後からRAIDドライバをインストールするのは不可能だとネットで読む限り思っていたのですが、、、、ふと2chのまとめwikiにそのやり方が書いてあるではありませんか。
で、それを実行したのですが、やっぱりブルースクリーン。
これはドライバが読み込まれていないという画面らしい。
1日つぶれて徹夜明けの朝にふとひらめいた。
「基本に帰ろう」
USB機器がかなり繋がっているので全部はずしてリブートするとちゃんと最後まで起動するではありませんか。
おそらく、USB付けのTV録画ユニットがあやしいのではないかと。内部のHDDにアクセスしにいくし、こいつが怪しい。なのに起動したあとでこのUSBを全部つないでみるとまったく関係なくスムーズに起動します。
一度RAIDドライバを読み込めばもういいわけかな。

というわけでこの正月はひたすらRAIDでした。でも頭を使うというより、ちょっといじってリブートの繰り返しの単純作業ばっかりでまったく無意味な時間でありました。

RAID0化されたパソコンは起動が少し速いかなというぐらいでまだどれぐらい速くなったか感覚ではわかりません。ベンチ計ったわけちゃうしなあ。たぶん僕の場合は動画編集のときとかに活躍してくれないかなと思います。

そりゃあ、CPUをi7とかにできたらベストだけどマザーボードごと交換になりますからね。

ところでRAIDドライバのインストールにはFDDを使うことが前提になっていてXPってやっぱり古いOSなんだなと思いました。

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