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2009年2月

2009/02/20

プチロボX vs ISOBOT

息子の愛機はI-SOBOTで赤外線リモコンで動きます。
私のプチロボXも赤外線リモコンで動くようにしてあります。
というわけで対戦です。
ところがお互い赤外線を使っているせいで干渉しあって動作が変になります。
息子のは停止します。私のは勝手に歩き出します。
というわけで対戦になりません。赤外線は平和主義なのでした。

息子と対戦を楽しむためにパーツ買って半田付けしたのになあ。

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2009/02/15

コンパイルできへん

プチロボXという二足歩行ロボットのキットを組み立てて、ついでに赤外線リモコン送受信機も
つくってみました。基板は雑誌の付録であったので部品をそろえて半田付けしただけなんですが。
問題はマイコンに載せてるプログラム。Cのソースファイルもあるのでコンパイルしようと
したら、どうも有料のコンパイラにしか対応してないみたい。フリーのコンパイラに無理やり
改造したけど当然のように動かず。ぶつぶつ。
ちょっと時間がかかりそう。
とりあえずマイコンにはコンパイル済みのが実装されているので現状でも動きます。
また動画でも載せます。
Puchixcontr

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2009/02/07

アッガイ、モノアイLED化計画

アッガイのモノアイをLED換装しました。

P1020275
まず、頭部を開けてLEDをしこむ穴をバイスであけます。今回は直径3mmの穴です。
邪魔な部分はニッパでがしがしむしり取りました。

P1020276_2
穴にLEDを差し込みまむと飛び出てしまいますがかまいません。
あとで外から押し込んで調整します。
適当に選んだ固定抵抗300Ωを直列につなぎます。
あとはこれを電池へつないでいきます。

P1020279
バイスで頭部、胴体と線を通す穴を開け、線を通します。
赤黒のビニール線があれば穴1本ですむのですが、家にないのでジャンパー線用の
針金を使いました。穴を2本にしてショートしないように気をつけてとりまわします。
絶縁用にテープでも巻けばいいんですが面倒なのでそのままです。

P1020280
背中部分に穴を開けてそこから出る2本の線をつなぐことでLEDが点灯します。
一応スイッチは用意してあるのですが、こっちのほうがシンプルで目立たないので
これでよしとしました。というのは後付けの理由で、試しにつないでみたところ
見た目が良いので面倒なスイッチの穴開けを回避したのが本当の理由です。
最終的には写真よりも線を短く切っておきました。

百均でボタン電池を買ってあったのですが、これをどう配線につなぐか悩んでました。
ボタン電池用にボックスというかソケットを持ってないのです。日本橋にでもいけば
あるのでしょうが、あいにく明石から行く気はおきません。
電池に直接半田付けは危険なようで、ネットのあちこちで注意されてました。
でも、半田付けしちゃっているサイトもあります。
結局、以前壊したマザーボードから半田ごてでボタン電池とソケットを調達しました。
このソケットの端子に線を半田付けして電池ごと胴体に格納しました。

P1020278_2
できあがり。見事モノアイが光っております。

アッガイかわいいよ、アッガイ。

今のところ線が余り気味でバネのように巻いてあるので、ちょっと衝撃を加えると
頭が黒ひげ危機一髪のように飛び出てしまいますが、飾る分にはどうってことありません。
残念ながら首が回りにくくなってしまったので、そこは不細工ですね。

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2009/02/01

田舎の郊外ストア

田舎なのに郊外も何もないような気がするけど車でしかいけないところにケーズデンキができているはずなのでドライブがてら行ってきた。
建物はでかいが中身の半分が何も入っていない。つぶれたのか。改装予定のようだが、去年から何も変わってないぞ。
ケーズデンキにハードディスクが少し高めで売られているのを確認。売られているだけましだ。グラフィックボードとかも売っていた。これで店の選択肢がパソコン工房だけという展開から変わった。うれしい。
そのあと、ホームセンターのコーナンに行き、ダイオードと抵抗と電池ボックスとコーナンオリジナルのテスター1980円などを確認。
今日あった出来事はそれぐらいでちょっともったいない日曜だったけども、息子が風邪でダウンしているのでしょうがないのだ。

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