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2006/09/09

DSとスーパーマリオ

息子にとうとうゲーム機ニンテンドーDSを与える。いつかは与えることになるだろうと思いながら先延ばしにしてきた。夢中になるのはわかりきっていたからだ。

小学2年生ともなれば友達はゲーム機を持っていて、また触らせてもらえず隣で見るしかなく、泣いて帰ってきたこともあったという。オモチャ売り場に行ったときにデモ機などを触るものの、当然後ろに他の子供が待っているので、いつまでも遊ぶわけにはいかない。
とはいえ、親に買ってとねだることもない。サンタさんに頼むつもりだったらしい。

Newスーパーマリオブラザーズが流行っているらしく、その物真似などを毎日やってみせてくれる。時々ネットで見つけたマリオの動画などを見せていたのだが、先日一緒に風呂に入ったときにポツリと「マリオ、パソコンで見るだけでなくて、出来たらええのになあ」と言われ、「ああ、我慢してるんだなあ」とせつなくなった。

大人にとって今からクリスマスまでなどあっというまだが、7歳の子供にとっては長い時間。買い与えることに決定。さっそく妻がどっかからホワイトを調達してきた。自分用のピンクもちゃっかり買って。
今日は歯の矯正を始めてから9ヶ月で、その間マウスピースをつけて寝るという日々をがんばっていた。今日は新しくブリッジをつけてもらったのだが、がんばったごほうびということで、Newスーパーマリオブラザーズのソフトとともにプレゼント。
オモチャ売り場で鍛えてるだけあって上手いものである。

ああ、一日1時間の約束を守らせるのは大変だろうなあ。

ちなみに家には親所有のゲームボーイアドバンス、PS2、PS、セガサターン、スーパーファミコンが隠してあるのだが、息子はそのことを知らない。息子よ、気づいてないようだが君が毎日観てるTVの横にある黒い機械はPS2だよ。

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