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2006/01/25

ポニーテール白書

オフミ今は少女マンガを読むことはありませんが、高校から大学の頃に「りぼん」を読みふけっている時期がありました。その頃の「花とゆめ」などは男でもかなり普通に読む雑誌だったのですが、今はどうなんでしょうね。
「りぼん」といえば「ちびまるこちゃん」だったり「お父さんは心配性」とかがポピュラーですが、それを少女マンガと呼ぶのも違う方向な気がします。

なんといっても「りぼん」の少女マンガといえば

水沢めぐみ著「ポニーテール白書」

水沢めぐみというだけで頭にあの超かわいい女の子の絵が浮かび、ストーリーが頭をかけめぐり、部屋の中を「きゃー」とかいいながら転げまわってしまうぐらい照れてしまいます。
それが水沢めぐみです。「姫ちゃんのリボン」じゃなくて「ポニーテール白書」ですね。あのセーラー服が、、、、なんかいやらしい書き方になるな。

同じことを考えている人は世の中にたくさんいるようで、安心です。やはりいいものはいいのであります。
ちなみに私は谷山浩子というシンガーソングライターの熱烈なファンだった頃がありました。ここ10年ぐらいのアルバムには思い入れはないのですが、ある時期は谷山浩子は輝いていたのです。そう、今でいうオタクの間で。谷山浩子様のファンのオフミなどやコンサートへ行きますとあきらかにオタク集団なのです。オタクという言葉はその頃はなかったのでマニアといいましょうか。SFとかマンガとかアニメとか、、、。引力があった、引力が。

さて、谷山浩子プロデュースで「空色のメロディ~水沢めぐみ作品集~」というアルバムがあります。
例えばその中のポニーテール白書という曲などは
作詩:水沢めぐみ, 作曲: 谷山浩子, 編曲:石井AQ, 歌:笠原弘子
という組み合わせで、他の歌もほとんどこの組み合わせです。

このアルバムを聴きますと、やはり「きゃー」といいながら布団を抱きしめて部屋を転げまわること間違いなしなのであります。

、、、、谷山浩子のここ最近のアルバム聴いてないなあ。皆さん、聴いてますか?

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